※当サイトで紹介している機材やパーツは、すべて私自身が実際に購入・使用し、心から「良い」と感じたものだけを厳選してレビューしています。
みなさんこんにちは、みそらく(@misoluck)と申します。
ギターやベースを弾いていると、どうしても本数が増えてきてしまい「部屋の置き場所に困る…」という悩みに直面しませんか?1本用のスタンドを横に並べていくと、無駄なスペースを取りすぎてしまいますし、掃除の際にも邪魔になりがちです。
そんな省スペース化の悩みを一気に解決してくれるのが、今回ご紹介するPLAYTECHの複数本用ギタースタンド「GST6-C」です。
他の機材レビューはこちらにまとめてありますので、よろしければご覧ください。
機材レビュー一覧はこちら
- 驚異のコストパフォーマンス:有名ブランドの半額以下の価格!
- ケース型に折りたためる:組み立て不要、持ち運びや片付けも一瞬。
- 自由なカスタマイズ性:仕切りを外せば、アコギや変形ギターにも対応可能!
PLAYTECH GST6-C:驚異のコスパを誇る6本用スタンド
複数本をまとめて立てかけられるギタースタンドは各社から発売されていますが、サウンドハウスの自社ブランドであるPLAYTECHの「GST6-C」は、その中でも圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。同タイプの有名ブランド品と比較すると、半額以下の価格で手に入ることも珍しくありません。
最大6本のギターやベースをすっきりと一箇所にまとめることができるため、部屋のデッドスペースを有効活用できます。組み立て時の寸法も幅約68cm、奥行約57cm、高さ約62cmと非常にコンパクトに設計されており、一般的な複数本スタンドよりもスマートに設置できるのが魅力です。
ケース型に収納可能!持ち運びや片付けにも最適
このスタンドの最大のメリットは、折りたたむとハードケースのような形に変形するという点です。自宅での使用はもちろん、ライブ会場やスタジオ、部室などへそのまま持ち運んで展開することができます。
また、面倒な組み立て作業は一切不要で、ケースを開いてパチッと固定するだけで瞬時にスタンドとして機能します。使わない時はコンパクトに収納できるため、引っ越しの際などにも非常に便利です。
さらに、下部にあるギター同士の接触を防ぐ仕切りはマジックテープ式で簡単に取り外しが可能です。厚みのあるアコースティックギターやフルアコ、変形ギターなどを収納したい場合でも、仕切りを外して幅を柔軟に調整することができます。エレキギターなら6本、アコギを交えるなら3〜4本といった具合に、手持ちの機材に合わせて自由にカスタマイズできるのは大きな強みです。
安定感とギターを保護するクッション性
価格が安いと「ギターが倒れたりしないか」「楽器に傷がつかないか」と不安になる方もいるかもしれませんが、その点はご安心ください。底部とネックを支える部分には、しっかりと厚みのあるクッション材が貼られており、大切な楽器を優しく保護してくれます。
また、ケース自体の重量もしっかりあるため、6本フルに立てかけても、逆に1〜2本しか立てていない状態でもグラつくことなく安定しています。地震などの揺れに対しても、1本用の安価なスタンドより遥かに安心感があります。
ギタースタンドの一般的な特性として、ラッカー塗装のギターを長時間直接置くと、クッション部分や接着剤などの成分と塗料が化学反応を起こし、塗装が変色したりゴム状に溶けたりするリスクがあります。
このスタンドは「ギター本体を底面の長いクッションバーに立てかける」タイプのため、接地部分をしっかりカバーすることが最善の対策になります。大切な愛機を守るために、以下の方法をぜひ試してみてください。
【立てかけタイプに最適な対策方法】
- ボディ底面が触れるクッションバー:綿100%のクロスや細長いネル生地、包帯などを横に敷く、または巻きつける。
- ネックやボディ側面が触れる仕切り部分:使い古した綿100%のギタークロス、または包帯などを巻きつけて巻きつけて直接クッションに触れないようにする。
※この簡単な保護対策さえしておけば、ラッカー塗装のギターも安心して一括管理できるようになります!
手軽に部屋を整理したい方、頻繁に機材を持ち運ぶバンドマンに全力でおすすめしたいアイテムです。ぜひチェックしてみてください。

PLAYTECH ( プレイテック ) / GST6-C ギタースタンド
■6本用ギタースタンド
■ケース型に折りたたみ可能
■下部の仕切りは取外し可能
ライブやスタジオへの持ち込みにも便利な、省スペース&高コスパな複数本用スタンド。
ということで、ここまで読んでくださりありがとうございました。
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