みなさんこんにちは、みそらく(@misoluck)と申します。
今回は機材本体ではなく、機材を長く大切に使うために欠かせないアイテムとして、私が長年愛用している『MORRIS ( モーリス ) / CLEANING CLOTH』について、その魅力や使い勝手などを書いていきたいと思います。
他の機材レビューはこちらにまとめてありますので、よろしければご覧ください。
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ギタリスト・DTMerの必需品!定番クリーニングクロス
長年ギターを弾いてきた感想として、MORRISのクリーニングクロスは『全プレイヤーが1枚は持っておくべき必須アイテム』だと思います。
理由としては、
- 価格が安くてコスパが良い
- 汚れが驚くほどよく落ちる
- 楽器を傷つけない
- 洗って何度も使える
- ギター以外の機材にも使える
といったものが挙げられます。
以下、順番に見ていきます。
価格が安くてコスパが良い
まず、最大の魅力はその安さです。
お手頃価格で購入できるにもかかわらず、非常に高品質です。消耗品として定期的に買い替えるのにも全く負担にならない価格設定は、学生からプロまでありがたいポイントです。
汚れが驚くほどよく落ちる
微細な繊維が使われており、ギターのボディについた指紋や手汗、ホコリなどをサッと軽く拭き取るだけでピカピカになります。
ポリッシュなどのクリーナー液を使わなくても、日々の乾拭きだけで十分綺麗になるのが素晴らしいです。
楽器を傷つけない
非常に柔らかい素材でできているため、デリケートなラッカー塗装のギターや、大切な機材の表面を傷つける心配がありません。
安心してゴシゴシ拭けるのは精神衛生上とても良いです。
ギター以外の機材にも使える
DTMerの方なら、パソコンのモニター画面やオーディオインターフェースのツマミ周り、MIDIキーボードなどの掃除にも最適です。
ホコリが溜まりやすい機材周りも、これ1枚でサッと綺麗に保つことができます。
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ギターケースに1枚、デスク周りに1枚と、複数枚持っておくのもおすすめです。

MORRIS ( モーリス ) / CLEANING CLOTH
■素材:ベリーマX
■超極細繊維(2~5ミクロン)で塗装面を傷つけることなく汚れを落とします。
■何度洗っても拭き取り性能はそのまま維持されます。
まとめ:長年愛用した感想
ここまで色々と書いてきましたが、結論は、シンプルに「買わない理由がない最高のクロス」だと思いました。
最後に、メリット、デメリットを簡単にまとめると、このような形になります。
メリット
- とにかく安くて手に入れやすい
- サッと拭くだけで指紋や汚れが確実に落ちる
- ギター以外の機材やスマホ・PC画面にも使える万能さ
デメリット
- 長期間洗わずに使うと汚れを広げる原因になる(定期的な手洗いが必要)
デメリットも絞り出してみましたが、正直言ってほぼ隙のないアイテムです。
これからギターを始める方の最初の1枚としても、ベテランの方の買い替え用としても、間違いなくおすすめできます。
ということで、ここまで読んでくださりありがとうございました。
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